白髪染めでも艶、ツヤ、つや!!

帰宅して

うがい、手洗い

皿洗い

 

どうもこんにちは、ひたちなか市の美容院ロータスの橋浦 ダイスケです。

今日は白髪染めのお話。

 

一言に白髪染めといってもカラーの種類はいろいろあります。アルカリカラー、ヘアマニキュア、ヘナ、カラートリートメント。

それぞれ特徴が異なるのですが、白髪染めとはいっても真っ黒を希望される方はほぼいなくて、大体の方はブラウン系(茶色系)を希望されます。

先ほどいった中のアルカリカラー以外(ヘアマニキュア、ヘナ、カラートリートメント)では地毛の黒い髪の毛を明るくすることはできなくて白髪のみ染まるイメージ。黒い髪の毛はそのままで白髪の部分のみブラウンになります(メッシュ状)。
全体を均一にブラウン系にする場合にはアルカリカラーで染めます。

最近は白髪染めでもそこそこ明るいカラーリングができるので見た目ではおしゃれ染めとそれほど変わりません。

ただ白髪染めを繰り返すとごわつきが出やすい。

白髪染めってそこそこパワーを必要とするため仕方がない部分です。

 

ダメージを少なくきれいに染める

これは別に僕だけじゃなくて美容師みんな考えていることだと思うんですが、髪への負担をできるだけ少なく、かつ綺麗に染めたい。

今まではリタッチ(根元だけ)のカラーで毛先のダメージを回避したりしていたんですが、褪色(色抜け)問題はどうしようもない。なのでたまに全部染める。

 

でもね、最近すごくツヤツヤに染めることができるようになってきたんです。それも今までと比べ物にならないくらいダメージもなく。

最近僕のお客様でジアミンアレルギーになってしまわれた方がいて(ジアミンはカラー剤に必ず入っている染料)普通に白髪染めができなくなってしまいました。そこでジアミンフリーのカラー剤を探したり、アルカリカラー以外で綺麗に染まる方法を探したりしていたんですが、やっとそれがカタチになってきました。

ノンジアミンカラー

髪にも地肌にもやさしく、綺麗に発色するカラーリングです。手触りもかなりいい感じ。艶は写真を見てみてください。

ジアミンかぶれの心配もなく頭皮への刺激も少ない、今までの白髪染めより多彩なカラーリングが可能となります。さらにはおしゃれ染めもより彩度の高い綺麗なカラーリングになります。

来月には理論的にも勉強するために講習参加をする予定です。

 

いろいろ初めてのモノでも試させていただいたお客様には本当に感謝です。

まだグランドメニューとして全員のお客様に提供できるモノではないんですが、気になる方はこっそり僕に聞いてください。

10月までには通常のメニューとして全員のお客様に提供できる予定です。

 

 

 

リタッチカラーってどんな染め方??【白髪染め編】

こんにちは、茨城県ひたちなか市の美容室ロータスのオーナーの橋浦ダイスケです。

今日は白髪染めのお話。

髪は平均して1ヶ月1cm伸びると言われているので染めてもあっという間に出てくる白髪。やっかいですね。

 

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気になったら白髪染めをしましょう。

白髪染めでもフルカラー(全体染め)とリタッチカラー(根元染め)があります。

リタッチカラーとは根元の伸びてきた部分だけを染めるやり方で1ヶ月に1回とか高頻度で染める方に有効です。

今回の写真の方の場合はちょっと伸びすぎているので本来なら全体染めのほうがいいんですが今日はパーマも一緒にかけるので髪への負担を考えてリタッチカラーにしちゃいました。

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こんな感じで白髪の部分だけを染めていきます。

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毛先の染まっている部分は何もしません。毛先へのダメージはゼロなので同日に毛先にパーマをかけても大丈夫!!

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こんな感じでリタッチカラー(根元染め)だけでもキレイに馴染みます。

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白髪染めの場合、染める頻度が通常のカラーリングよりも短い場合が多く、毎回全体染めをしないほうがいい場合もあります。

毛先の色が抜けている場合や色を変えたい場合などはやはり全体染めをしたほうがいいです。全体染めの場合でも毛先用の負担のないカラー剤も用意してあるのでダメージが気になる方はご相談くださいね!